2017-12-21 21:00:17
テーマ:例会記録

第103回例会、年内最後の例会のストーリーテラー(TMOE)は私が務めさせていただきました。
最初の会長挨拶は公開中の「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」に関して、そのエッセンスがスピーチにおける聴衆へのアプローチへの共通点があるとの見方を示してくれました。

ストーリーテラーは、クリスマスの話。クリスマスの起源は冬至の祭りが基ではないかとの説を紹介しました。冬至の日は、夜と昼が同じ長さとなり、以後は昼の時間が長くなっていきます。そう、終わりであると同時に始まりなのです。

WSは「ストーリー・テリングの強化書Part2」
参考書籍「ザ・プレゼンテーション」より「関門を超える」をご紹介しました。
「関門」とは日常から非日常へ連れ出す所です。ヒーローズジャーニーでの重要な分岐点です。
これをスピーチに活かすとはどういうことなのでしょう。お知りになりたい方はぜひ見学に来てください。
ビデオでのAさん「リップ・ヴァン・ウィンクル」のご紹介。怖かった。
グループワークは「浦島太郎」をサブキャラの目線で語り、教訓を示すというショートストリー作成。アプローチの方向によって様々なストーリーが展開されました。

準備スピーチは英語で、Rさん。 “ Hymn to Freedom ” 。以前お勤めされていた学校での生徒さんのお話。個人とは個性とは何か深いスピーチでした。
論評はGさんで、聴衆を巻き込み、考えさせるスピーチと良い点を再認識したあと、スパイスという部分で葛藤をもう少し描いたらとのアドバイスでした。
最後に自由論評でMさん、例会準備に早くから関わったメンバーを賞し、メンバー間の協力を称えました。

今年も一年ありがとうございました。
来年もストーリーテリングの魅力を皆様にお伝えしていきたいと思います。



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