2018-04-07 19:56:13
テーマ:例会記録

トーマス会長の開会宣言の後、2名の新入会員と1名の復帰会員が了承され嬉しい入会式となりました。

今日のワークショップは英語の詩の朗読練習でした。
英語の詩?読んだこともないしもちろん朗読したこともない!というメンバーもいる中、
英語スピーチ力向上の企画として開かれました。講師はなんと超豪華!キャシーさんとラファエルさんでした。
ラファエルさんから、英語の詩を誰にどういう気持ちで語るのかを自分でイメージしながら朗読することが英語スピーチの力をつけるためにとても大切だというお話を伺いました。そしてラファエルさんが選んだDr. Bob MooreheadのThe Paradox of Our Time、キャシーさんが選んだT.S.ElliotのThe Naming of Cats(これはキャシーさんに英語だけでなくイタリア語でも朗読していただくというおまけ付き)、そしてWilliam ShakespeareのSonnet 130の3つの詩をそれぞれ聞いてから、メンバーが好きな詩を選んでグループに分かれて朗読練習をしました。
詩の意味を考えて話す、音は高低ではなく強弱、強く言いたい部分の前ではうまく脱力することなど、朗読のコツを教えていただきながらやってみると結構気持ちいい!これはやみつきになりそうです。次回の例会は朗読大会なので、この3つの中から練習してお披露目という方もいらっしゃるかと思うと楽しみです。

例会後はコンテストスピーチの練習会となりました。めぐさんは日本語、キャシーさんは日英の2つ、そしてゲストのNさんとMさんのスピーチとどれも甲乙つけがたい素晴らしいスピーチを聞けて充実した時間となりました。コンテストの皆さん、それぞれのDivision Contestに向けてがんばってください。



2018-03-15 22:22:27
テーマ:例会記録

「スパークライン」をご存知でしょうか。

魅了するスピーチには聞き手に共感を促すだけではなく、
聞き手と話し手が一体となって「共鳴」しあえるのが理想です。

そのためには聞き手への感情を揺さぶりながら、話してのメッセージを効果的に伝える必要があります。

スパークラインでは
スピーチやプレゼンテーションを
「過去(現実・課題)」と「未来(理想・解決)」に分けて視覚的に分け、
物語とメッセージ、感情の揺さぶりを見える化するツールです。

今回はストーリテリングの強化書シリーズとし
世界的指揮者ベンジャミン・サンダースのTEDの映像を基にスパークラインについて学びました。

詳しくは下記のリンクを参照ください。
http://www.diamond.co.jp/go/presentation/p048.html

そして、クラブ内外から5本コンテストスピーチのリハーサルが行われました。
スピーチ内容はコンテスト当日のお楽しみに!

さらに、後半のフィードバックの部では
TMCコンテスト向けにスパークラインを用いての分析や
ストーリテリングならではのストーリとメッセージにおけるフィードバックなど
効果的なフィードバックが行われました。

スパークラインについてはTMCコンテストスピーチに対しても効果的です。
今後もストーリテリングではストーリテリングに特化した例会を続けていきます。



2018-03-03 19:49:32
テーマ:例会記録

3月3日『耳の日』に行われたストテリ例会。

このストーリーテラーはキャシーが務めました。2011年に全米で大きな話題になった「黄金の美声をもつホームレス」テッド・ウィリアムズのビデオを紹介しました。「美声」や「才能」に溢れるだけではここまで大成功を収めることはなかったのではないか?なぜ、彼はかくもひとびとの心を捉えたのか?彼がToday Showでインタビューに答えているようすをよく観察してみると、ウィリアムズ氏は聴衆に愛されるスピーカーとしての要素を備えていることが、わかります。美声と才能、それを支える以下の要素が愛されるスピーカーの要素ではないかとキャシーは考えます; ① 人柄の根本的な明るさ ② 裏表なく偽りのない自己開示 ③ 天を恨まず人生をあるがままに受け入れ、感謝と愛を胸に湛えた内なる信心(既成の宗教ということではない、個々人の心の中にある神様を信じる心)

ワークショップ
ヨッシーさんからのパスウェイ説明会が行われました。10コースにわたる多様な選択肢から
各自のニーズに合わせてプロジェクトコースが選べます。また、4月のパスウェイ実施までに入会することを条件に、デュアルメンバーにも無料のパスウェイが追加されます。(最大2コースまで)

準備スピーチ
コンテストスピーチの練習会を行いました。当クラブよりメグさんとキャシー、そして神奈川TMCよりコンテスタントの方がゲスト参加されました。ギャラリー全員から詳細なフィードバックが返され、その真摯な論評に目頭をおさえるコンテスタントも!

毎回多くの学びを得ることのできるストテリTMC例会ですが、今回も本当にすばらしい機会となりました。みなさん、ありがとうございました!また、ゲストの方も、またのご来場(そしてご入会)をお待ちしています。