2013-08-10 22:42:41

栄えある第一回例会(2013年8月3日(土)開催)は、
基調演説、ストーリー分析、スピーチなど盛りだくさんの例会となりました。

内容も映画、古典ミステリー、そして歴史等、
魅力的なストーリー満載で、素晴らしい船出となりました。

 

まずは児島会長の開会のあいさつに続き、クラブ立ち上げの基調演説です。

輝かしいクラブの未来に向けての旅立ちを表す帆船のスライドや、
会長がストーリーの素晴らしさに目覚めるきっかけとなったバックトゥーザフューチャーの話、
そしてクラブのシステムをわかりやすく説明する内容と、
わくわく感一杯の演説に参加者の気持ちも一気に高まります。

 

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続いてはクラブメンターを引き受けてくださった
O嶋さんの今月のストーリーテラー。

これは最近心を動かされた小説や映画、実際の話等を
メンバーに紹介するコーナーです。

本日の題材はアガサクリスティーの名作「そして誰もいなくなった」。

読者が謎に出会う→解明したい→話に巻き込まれていくという構成、
そして童謡を使う巧みな演出法を楽しく解説して頂きました。

 

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ワークショップはスピーチデリバリーには欠かせないボディランゲージのレッスン。

自分の殻をやぶって今までした事のない動きを習得するには
他人の動きを観察そしてまねすることが大切です。

ジェスチャーや物まねを皆で楽しく練習しました。

 

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本日のスピーチは2本、1本目はI岡さんのモロッコ旅行での顛末
「友だちの友だちは友だち?」。

旅行でのトラブルを通して感じた
コミュニケーションとリーダーシップを学ぶことの大切さを
楽しいボディランゲージ入りで話してくださいました。

 

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次はNさんの「価値観」。

インド独立を非暴力で勝ち取った偉大な先人マハトマ・ガンディー。

その非暴力の教えは、実は昔からのインドに長く伝わる価値観であるという
壮大な歴史にまつわるスピーチでした。

 

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スピーカーへの質問タイムや総合論評も楽しく進みあっという間の1時間半。

クラブメンターと合わせて4名の入会表明もあり、
まさに私達のクラブのストーリーも今ここに素晴らしいスタートを切りました。

 

名称未設定

 

書記:K

 

 

P.S.

児島会長の基調演説は、こちらからご覧頂けます。

他のトーストマスターズクラブとどんな点が違うのか、
どういう思いでこのクラブを立ち上げたか、ぜひご覧ください。

 



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