2018-09-04 13:05:51
テーマ:例会記録

9月1日の例会はワークショップと英語のセッションの2本立てでした。

「他クラブの優秀なスピーカーからとことん学びたいっ!」
そんな欲求を1000%叶えてくれた、
全国大会準優勝のKさんのワークショップ。

まず最初に面白くそしてほろりと涙、
最後には生きる力を貰うあの名スピーチを聞き、
そして皆でKさんに知りたいことを思いっきり質問していったん休憩。

ワークショップの後半はKさんにも見ていただきながら
自分たちでも実際のスピーチを練習してみるという
夢のような時間となりました。

自分の物ではないスピーチをやってみることで
自分の個性を再認識もできる、そんな素敵な発見がありました。

後半は今、ストテリで真剣に取り組んでいる英語セッション。
ラファエルさんが次のワークショップの素材となるスピーチをご披露されました。
ワークショップの時にはどんなスピーチに変身しているのかも楽しみです。

台湾からのTM仲間も加わっての楽しいテーブルトピックスや
おしのちゃんの華麗な英語論評もあり、
これからも皆で楽しく英語を学んで行けそうです。

自由論評ではワークショップについてと、
そしてなんと休憩時間の素晴らしさについてのコメントがさすがのトーマス前会長。
ユニークで楽しい視点のこれこそが「The 自由論評」でした。

ああ楽しくって楽しくって、だからストーリーテリングは止められません!



2018-09-04 08:02:25
テーマ:例会記録

2018 年 8 月 16 日の例会は、
「夏の終わりと愛を感じる例会」というテーマで、
過行く夏を感じながら
切ない LOVE Story スピーチ 2 本の素敵な例会となりました。

ストーリテラーのアリーさんは、
スマホの日記から
「8 月はいろんなことを決断し、心の変化が大きい時期」
ということに気づいたということで、
2015 年から 2018 年の各年 8 月のアリーさんの軌跡を紹介しました。

準備スピーチは、
ゲストの相原さんによる「愛と哀しみのシネマ」と
キャシー会⾧の「いつもそばに」の 2 本でした。

相原さんはお気に入りの映画「8 人の女たち」と
その映画にまつわるちょっぴり切ない恋の思い出を
ユーモアと個性あふれるストーリーをスピーチしました。

またキャシー会⾧のスピーチは
恋多きキャシー会⾧の中学生の頃の甘酸っぱい恋の思い出のストーリーとなっていて、
胸がキュンとなるスピーチでした。

論評の部では久しぶりに例会に参加した、たどさんが、
相原さんのスピーチを、

キャシー会⾧のスピーチはガジさんが論評しました。

たどさん、ガジさんお二人ともスピーチの良かったところ
について丁寧に論評していました。

胸キュン準備スピーチの部の後は、
前回の例会のガジさんワークショップの続きを行いました。

ガジさんからの前回のワークショップのおさらいの後、
前回のワークショップで作成したスピーチを皆さんに披露いただきました。

ガジさんのワークショップで習った「ストーリー3 本の矢」を使って組み立てた即興スピーチは、
即興とは思えないほど、ストーリーの展開が上手く構成されていて、
聴き手を引き付けるスピーチとなっていました。

次回の例会は 9 月 1 日、
今年春の全国大会準優勝された川口さんから「聴衆の心をつかむ
スピーチ」について学びます。
楽しみですね。



2018-08-17 16:47:33
テーマ:例会記録

ワークショップとスピーチ2本を予定していた8月4日のストーリー基礎講座㈰例会「ストーリーの三本の矢」基礎編例会は、お休みのキャシー会長に代わってチェロキー教育担当副会長の開会宣言で始まりました。

ワークショップはストーリーテラーと兼務のガジさんが、ストーリーテリングTMCのチャーターセレモニーで紹介されていた「ストーリー3本の矢」を使って、ワークショップの時間内に全員がスピーチを1本書き上げてみようという試みです。

果たしてそんなに簡単にスピーチが書けてしまうのでしょうか? どう思われますか?

結果的には・・ ほぼ全員がスピーチを書けてしまったんです。 すごいですね。

ちょっこさんとハリーさんが出来上がった7分間のスピーチを披露してくださいました。
どちらも、胸に迫るものがある印象深いスピーチでした。

みなさんはスピーチを作ることは事前に知らされていませんでした。ワークショップの始まりの時にスピーチを作りましょうと言われたのです。

どうしてそんなに短い間にスピーチを出来たんでしょう?

秘密は「ストーリーの三本の矢」とその応用にありました。

その過程で、多くの方はU理論の「出現する未来から学ぶ」を体験されたのではと思います。(言葉は難しいですが実際行ったことは極々簡単なことでした)



そして準備スピーチです。

スピーチの1本目は、ゲストのIさんの「運命ってなんなのさ」という題で現在の婚約者との出会いから関係と心の変化を綴った暖かいスピーチでした。チェロキーさんの論評も暖かかったです。

スピーチの2本目は、おしのさんの英語スピーチ。題名は「Unfogettable Experience」。英語という壁を果敢に仕事にチャレンジする中で徐々に克服するというスケールの大きなスピーチでした。スピーチの最初に音楽をもってくるという趣向を凝らした演出も、スピーチを印象深いものにしていました。 このスケールの大きなスピーチを包み込むようなラファエルさんの論評も、その英語の表現力の豊かさも手伝って、優しくかつ的確なフィードバックでみなさんを唸らせていました。

おしのさんは、ふだん青森県に住んでおられます。いつもはオンラインで例会に参加されているオンライン会員のおひとりですが、この日は青森からキャンピングカーで東京まで来られて参加されました。

最後はどこをどう論評しても良い自由論評です。初めて自由論評を担当されるハリーさんは、例会のテーマからひとつひとつのパートを丁寧に論評されRecognitionたっぷりかつ新たな視点を加えられたフィードバックで、例会を見事にまとめられました。

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今回も全員参加の有意義な例会でした。今回せっかく作ったスピーチの発表の場をということで、次回は、ストーリー基礎講座㈪例会「ストーリーの三本の矢」練習編 が開催されるとのことです。 楽しみですね。