2019-04-21 00:20:20
テーマ:例会記録

 

 

 

 

 

 

 

 

秘すれば花、とは

風姿花伝の言葉ですが、

 

この書物、非常に多くの芸事の、

コミュニケーションの秘密を

含んでいるようです。

 

今日の

ワークショップは、

トーマスさんの

「風姿花伝に学ぶ、ストーリーテリング(和)-第2章(破)」。

 

前回の「序破急」も

非常に有用なスピーチ構成ツールでしたが、

今回シェアされたのはデリバリーの極意 。

その名も、「離見の見」。

 

この境地に達するには、

いまこの瞬間を意識すること、

自らの鼓動・高ぶりを感じ、聴衆との

リズムを一致させることが大切なのだといいます。

 

それをどうやって

実際のスピーチに活かせばいいのか??

 

こればっかりは、

まさに、ストテリTMCという場で、

「今」を共有したものにしかわからない。

 

ワンランク上のスピーカーになれる

ワークショップにたったの

数百円で参加できてしまうというのだから、

ゲスト参加しない方が間違ってますね^^

 

ワークショップのほかは、

コンテストスピーチ2本の披露がありました。

 

シャーラさんの”天の川”と

サラさんの勝ち残ってるスピーチです。

 

いずれのスピーカーも、

メリハリのある表現力が光りました。

 

シャーラさんの”天の川”に対するマーティさんの

論評では、天の川と山手線の駅の

リンクが示されるなど、深い洞察がシェアされました。

 

最後は、クリアさんの自由論評で締め。

 

冒頭でシャーラ会長からあった、

微笑み方やポーズまで研究されたイタリア発の

声のセオリー、

それと、

風姿花伝が説く、自分のリズム、

この双方が期せずして

オーバーラップしていたこと

への言及がありました。

ちなみに、今回の例会の裏テーマは、
じゃがりこVSじゃがビーだったとのこと。

クリアさんらしい
エンターテイメントですね^^

 

次回例会は、

5/4(木曜日)19:15〜
論評ワークショップです!!

乞うご期待!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

コメントフィード

トラックバックURL: http://storytelling-tmc.org/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0tmc%e7%ac%ac134%e5%9b%9e%e4%be%8b%e4%bc%9a%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%93vs%e3%81%98/trackback/