2017-10-19 23:26:19
テーマ:例会記録

「第100回例会 – 100回目だけど通常例会」が開催されました。

なぜ、このタイトルかというと、
12/2(土)に、改めて100回を祝して、記念例会を開催するからです。

みなさん、12/2(土)の記念例会には、ぜひ来てくださいね!

さて、そういうわけで、10/19(土)は、
100回目の例会でしたが通常例会を開催しました。

ストーリーテラー(通常のTMOE)の私は、
草津温泉へ旅行に行った話から入りました。

あなたは「草津」のことを、なんと発音しますか?

「くさつ」でしょうか?

それとも、「くさづ」でしょうか?

実は、正式には「くさつ」なんですが、
地元の人たちは「くさづ」と発音するのだそうです。

他にも、群馬県の県庁所在地「前橋」も、
標準語と地元の人たちとで、
イントネーションが違ったりします。

なぜ、この話をしたかというと、
今日は、とっても楽しみにしていた、
ラファエルさんの英語の発音ワークショップがあったからです。

こちらのワークショップを受けて、私は感動してしまいました!

発音の授業で、これほど夢中になったものはありません。

そのぐらい、素晴らしかったです。

現在、学校教育で発音記号は習わないので、
私も社会人になってから、改めて学びました。

でも、ラファエルさんのワークショップを、
もっと若い頃に受けていたら、
人生が変わっていただろうなと思えるぐらい、
本当に素晴らしい内容でした。

そして、準備スピーチは、新入会員のMさん。

勢いがありながら、
ストーリーテリングがしっかりと組み込まれていて、
今後の成長が非常に素晴らしい内容でした。

Mさん、ストテリでは、
ニックネームで呼び合っていますので、
ぜひ、次回までにニックネームを考えておいてくださいね!

改めてお伝えしますが、
100回を祝した記念例会を「12/2(土)」に開催します。

当日、みなさんと会場でお会いできることを、
心から楽しみにしています。^^



2017-10-07 23:40:50
テーマ:例会記録

第99回例会報告 2017-10-07

 今回ストーリーテラー(普通はTMODと呼ばれる)を努めました私が例会内容を報告します。
 当日は「100 回記念例会作戦会議、ディビジョンコンテスト直前激励会例会」として始まりました。ゲストは翌日、翌々日にディビジョンコンテストを控えたコンテスタント含めて5名参加されました。
 会長挨拶は仕事で扱っているゲームから、三国志と三国志演義の位置づけと面白さについて紹介ありました。ストーリーが広く世の中に知られ、人気の理由であると。
 今日のストーリテラーは昭和の歌謡曲を代表する作詞家阿久悠の作品紹介。短いフレーズにこめられた情景、ストーリーを解説しました。しかしながら悲しい事実が発覚、誰もが知っている名曲を選んだつもりでしたが若い人にはさっぱり。動画準備しておくんだった。
 今回は99回となり次回は100回なのですが、記念例会としては12/2実施予定、その内容に関して今までやってきた70あまりのWSのなかから記念例会で再演するということでその選考。会長と前会長の選んだそれぞれ3つを紹介。1つかぶっていたので5個のエントリーとなり、説明、Q&Aののち、そのうちの一つに決定。そして記念例会ではストテリスピーチコンテストの紹介。「感動部門」「エンターテイメント部門」としておよそ3名づつとの紹介。会員、ゲストさん区別なくオープンで参加を求めることとなりました。記念例会が楽しみだなあ。
 後半は翌日、翌々日にディビジョンコンテストを控えたコンテスタントの練習スピーチ4本。ほら話(Tall Tales)。スピーチのあと良かった所、改善点を全員からのフィードバック。きっと本番に役立ったに違いないのです。
 例会は定刻に終わり、一旦解散。残った何人かでその後しばらくお茶会として再度の練習会。即座に改善点を取り入れ、目の前でみるみる光が増していく珠玉のスピーチ。これでコンテストはバッチリだあ。



2017-09-21 21:27:43
テーマ:例会記録

第98回例会は、予定通り9月21日に戸塚地域センターで開催されました。
当日は私ラファエルが、初めてのstorytellerを務めさせていただき、緊張のうちに(笑)開会しました。最初にstorytellerとしてのmustである「story紹介」で、かの名著『100万回生きた猫』を取り上げました。単なる子供向けの絵本ではなく、その中にstorytellingの要素がすべて含まれているということ、「生と死」を真正面から扱った内容であること、また同時に「本当の愛とは」を非常に鋭い形で問いかけてくる作品であること、などを説明・解説させていただきました。

続いてクリアさんから『The Presentation』(N. Duarte著)が紹介されました。それに続くあれさんの「ビデオレクチャー」は「ストーリーテリングの強化書」と題した教育シリーズの初回でした。
「スピーチ分析」では、トーマスさんのスピーチ原稿を、マーティさんとチェロキーさんが二人で読み合わせ、実際のスピーチとどう異なってくるか、インパクトにどのような差が出るかなどを比較しました。
クリアさんにファシリテーターをお願いした「ダイアローグ」では、参加者全員が意見の交換を通してトーマスさんのスピーチへの、より深い理解と気づき、味わいを得ることができました。

続いて英語スピーチではCherokeeさんとMegさんのコンテストスピーチを聞き、互いに感想を述べ合う中から、それぞれのスピーチの特徴と改善点などについての意見交換をしました。
Business Hour でこれからの予定を確認し、最後にトーマス会長の閉会宣言で、例会は無事に終了しました。
例会に参加するたびに思うことですが、今回もsomething newを改めて感じることのできた、とても内容の深い例会でした。12月には100回記念例会も予定されています。Storytelling TMCのこれからがとても楽しみになった一日でした。



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