2017-12-21 21:00:17
テーマ:例会記録

第103回例会、年内最後の例会のストーリーテラー(TMOE)は私が務めさせていただきました。
最初の会長挨拶は公開中の「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」に関して、そのエッセンスがスピーチにおける聴衆へのアプローチへの共通点があるとの見方を示してくれました。

ストーリーテラーは、クリスマスの話。クリスマスの起源は冬至の祭りが基ではないかとの説を紹介しました。冬至の日は、夜と昼が同じ長さとなり、以後は昼の時間が長くなっていきます。そう、終わりであると同時に始まりなのです。

WSは「ストーリー・テリングの強化書Part2」
参考書籍「ザ・プレゼンテーション」より「関門を超える」をご紹介しました。
「関門」とは日常から非日常へ連れ出す所です。ヒーローズジャーニーでの重要な分岐点です。
これをスピーチに活かすとはどういうことなのでしょう。お知りになりたい方はぜひ見学に来てください。
ビデオでのAさん「リップ・ヴァン・ウィンクル」のご紹介。怖かった。
グループワークは「浦島太郎」をサブキャラの目線で語り、教訓を示すというショートストリー作成。アプローチの方向によって様々なストーリーが展開されました。

準備スピーチは英語で、Rさん。 “ Hymn to Freedom ” 。以前お勤めされていた学校での生徒さんのお話。個人とは個性とは何か深いスピーチでした。
論評はGさんで、聴衆を巻き込み、考えさせるスピーチと良い点を再認識したあと、スパイスという部分で葛藤をもう少し描いたらとのアドバイスでした。
最後に自由論評でMさん、例会準備に早くから関わったメンバーを賞し、メンバー間の協力を称えました。

今年も一年ありがとうございました。
来年もストーリーテリングの魅力を皆様にお伝えしていきたいと思います。



2017-12-02 21:13:47
テーマ:例会記録

2017年12月2日、A子はJR神田駅に降り立った。「もうすっかり冬ね」
北口から斜めに伸びる雑多な店が並ぶ道を進むと、そこには高遠という名の昭和の香りをまとったビル。薄汚れた階段をヒールの音を響かせながら登りドアを開ける。
「ようこそ記念例会にお越しくださいました」
受付の青年がゲスト名簿から顔をあげてA子へと視線を移す。
「あっ、あなたは夏子さん、、、じゃなかった、、。」

皆さんこんにちは。ストーリーテリングTMC第100回(ちょっと過ぎたけど)例会へようこそおいでくださいました。この記念例会のテーマは「ストーリーの玉手箱」。ドアを開けた瞬間からあなたを魅惑のストーリーの世界にお連れいたします。

ストーリーのつまった古いこげ茶色の玉手箱を開けると、、、

そこにはストーリーテリングTMCの時空を遡るデロリアンならぬ動画(マーティさん渾身の作)が。

ガジさんに導かれてストーリーの中に潜むメンターのパワーを体験するワークショップの旅が。

そして様々な物語に登場する料理を味わった後には、ストーリーの申し子たちが紡ぐ言の葉を堪能するスピーチコンテストが。

たっぷり3時間超のストーリーの世界の旅に参加者の皆さんから「楽しくてあっという間でした」とのお声が。ストテリメンバーにとってもいつまでも心に残る記念例会となりました。

ストーリーを愛するすべての人と共にストーリーの力を信じ、また気持ちも新たに次の200回を目指してストーリーテリングTMCは歩んでまいります。

またいつの日かあの駅に降りて、そしてあのドアを開けてみてください。そこにはきっとあのこげ茶色の玉手箱があなたを待っています。



2017-11-16 23:59:56
テーマ:例会記録

101回ストーリーテリングTMC例会報告

D76秋季大会も終わり、肌寒さも増してお鍋が美味しい季節となりましたが、
トーストマスターズ、ゲストの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

当クラブは元気です!!

さて、11月16日のストーリーテリング第101回例会では
ストーリーテリングTMCの創設者のひとりマーティによる、
毎年開催、ワークショップ「Hero’s Journey」が行われました。

「ストーリーテリングの有効性」、
「Hero’s Journeyについて」、
「スターウォーズのシナリオ考察」
「パブリックスピーチに活かすにはどうすればいいのか?」

そして、参加者による「その場で作り上げたスピーチ」とまさに、
ストーリーテリング共に学び、実践するワークショップとなりました。

この報告を書いている私はおそらく5回、参加しているのですが・・・

それでもなお、法則に加えて心理的な話や質問があり、
とても!興味深く、ワクワクに駆られて・・・
もう!誰かに話したくって、ウズウズに駆られて・・・。

さっそく筆をとった次第です。
(この報告は例会おわってすぐ書いています)

長きにわたり、人々の口承で伝われた続けた神話の面白さ、
さらに、心理学によって裏付けされているHero’s Journey。

この法則を知ったら、知ってしまったら
聞き手の心にそっと残るスピーチが話せるようになると思いませんか。

興味のある方は
このページにトップページにあるメール講座を読んでみてはいかがでしょうか。

12月3日に行われる神奈川地区新人対抗戦に出場されるゲストさんの
手に汗握るドキドキな旅物語のスピーチもあり、

2017年の日本語コンテスト「優勝者」による論評という名の応援。
自由論評はあの巨匠と呼ばれている映画監督二人と同じ日に生まれた、
「物語の申し子」による自由論評という名のお告げがありました。

毎回、神奈川地区新人対抗戦を楽しみにしています。
参加者の真摯にスピーチと向き合う姿勢、パフォーマンスが心に響き、
本当に良い刺激をもらっています。

私は勝手ながら新人戦に関わる皆さんを陰ながら応援します!

次回はいよいよ、100回記念例会ですねー。
12月2日(土)14時から@神田です。(会費500円)

この報告を書いている11月16日の時点では
お席にまだ若干の余裕があるようです。
興味のある方はお問い合わせフォームにてご連絡いただければと思います。

では、また次の物語で。



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