2017-11-16 23:59:56
テーマ:例会記録

101回ストーリーテリングTMC例会報告

D76秋季大会も終わり、肌寒さも増してお鍋が美味しい季節となりましたが、
トーストマスターズ、ゲストの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

当クラブは元気です!!

さて、11月16日のストーリーテリング第101回例会では
ストーリーテリングTMCの創設者のひとりマーティによる、
毎年開催、ワークショップ「Hero’s Journey」が行われました。

「ストーリーテリングの有効性」、
「Hero’s Journeyについて」、
「スターウォーズのシナリオ考察」
「パブリックスピーチに活かすにはどうすればいいのか?」

そして、参加者による「その場で作り上げたスピーチ」とまさに、
ストーリーテリング共に学び、実践するワークショップとなりました。

この報告を書いている私はおそらく5回、参加しているのですが・・・

それでもなお、法則に加えて心理的な話や質問があり、
とても!興味深く、ワクワクに駆られて・・・
もう!誰かに話したくって、ウズウズに駆られて・・・。

さっそく筆をとった次第です。
(この報告は例会おわってすぐ書いています)

長きにわたり、人々の口承で伝われた続けた神話の面白さ、
さらに、心理学によって裏付けされているHero’s Journey。

この法則を知ったら、知ってしまったら
聞き手の心にそっと残るスピーチが話せるようになると思いませんか。

興味のある方は
このページにトップページにあるメール講座を読んでみてはいかがでしょうか。

12月3日に行われる神奈川地区新人対抗戦に出場されるゲストさんの
手に汗握るドキドキな旅物語のスピーチもあり、

2017年の日本語コンテスト「優勝者」による論評という名の応援。
自由論評はあの巨匠と呼ばれている映画監督二人と同じ日に生まれた、
「物語の申し子」による自由論評という名のお告げがありました。

毎回、神奈川地区新人対抗戦を楽しみにしています。
参加者の真摯にスピーチと向き合う姿勢、パフォーマンスが心に響き、
本当に良い刺激をもらっています。

私は勝手ながら新人戦に関わる皆さんを陰ながら応援します!

次回はいよいよ、100回記念例会ですねー。
12月2日(土)14時から@神田です。(会費500円)

この報告を書いている11月16日の時点では
お席にまだ若干の余裕があるようです。
興味のある方はお問い合わせフォームにてご連絡いただければと思います。

では、また次の物語で。



2017-10-19 23:26:19
テーマ:例会記録

「第100回例会 – 100回目だけど通常例会」が開催されました。

なぜ、このタイトルかというと、
12/2(土)に、改めて100回を祝して、記念例会を開催するからです。

みなさん、12/2(土)の記念例会には、ぜひ来てくださいね!

さて、そういうわけで、10/19(土)は、
100回目の例会でしたが通常例会を開催しました。

ストーリーテラー(通常のTMOE)の私は、
草津温泉へ旅行に行った話から入りました。

あなたは「草津」のことを、なんと発音しますか?

「くさつ」でしょうか?

それとも、「くさづ」でしょうか?

実は、正式には「くさつ」なんですが、
地元の人たちは「くさづ」と発音するのだそうです。

他にも、群馬県の県庁所在地「前橋」も、
標準語と地元の人たちとで、
イントネーションが違ったりします。

なぜ、この話をしたかというと、
今日は、とっても楽しみにしていた、
ラファエルさんの英語の発音ワークショップがあったからです。

こちらのワークショップを受けて、私は感動してしまいました!

発音の授業で、これほど夢中になったものはありません。

そのぐらい、素晴らしかったです。

現在、学校教育で発音記号は習わないので、
私も社会人になってから、改めて学びました。

でも、ラファエルさんのワークショップを、
もっと若い頃に受けていたら、
人生が変わっていただろうなと思えるぐらい、
本当に素晴らしい内容でした。

そして、準備スピーチは、新入会員のMさん。

勢いがありながら、
ストーリーテリングがしっかりと組み込まれていて、
今後の成長が非常に素晴らしい内容でした。

Mさん、ストテリでは、
ニックネームで呼び合っていますので、
ぜひ、次回までにニックネームを考えておいてくださいね!

改めてお伝えしますが、
100回を祝した記念例会を「12/2(土)」に開催します。

当日、みなさんと会場でお会いできることを、
心から楽しみにしています。^^



2017-10-08 17:05:35
テーマ:イベント

「ふー、間違えずに浦和駅に到着。えっと何会館だったっけ?そうそう埼玉会館ね。」

10月8日、Division A Contest。この秋はTall Talesつまりほら話のスピーチコンテストです。
ストテリからは英語部門での出場者Mさん。人生初の英語スピーチそして苦手と言っていた英語インタビューもうまくいってほしい。
そして前日の例会にスピーチ練習に来てくださったAさん(日本語)、Iさん(英語)も出場という事で3人の応援です。

会場に着くとまずは入り口で我らがストテリメンバーでエリア14のディレクターのTさんがお出迎え。季節外れの暑い中、会場案内係感謝です。
豪華なウェイティングルームに入るとやはりストテリメンバーでディビジョンAディレクターのYさんはじめ、皆さん準備にお忙しそうです。運営側も晴れ舞台を支える重要なお役目です。

まずは日本語部門、Aさんは3番目のスピーチ。なかなか良いスピーチ順に出場者でもないのに私もほっと一安心。
宇宙ネタや歴史ネタなど、5つのスピ-チそれぞれにスピーカーの個性が光る素晴らしいスピーチが次々と披露されました。そしてもちろんAさんのスピーチも前日の練習でのアイディアも取り入れての堂々とした発表。1つ1つの場面が進むごとに「おお、うまくいった。次も、、、よしっ!」と見ている側も思わず力が入ります。
そしてAさん見事2位入賞。エリアでは一緒に戦ったAさんが入賞されたのは自分の事のように嬉しかったです。

さて、次はいよいよMさんとIさんの登場する英語部門。Iさんは3番手、そしてMさんはとりの5番手。あれ!Iさんの前のスピーカーとネタも登場するキャラクターもかぶってる(驚)!どうしよう大丈夫かな。心臓ドキドキでコンテスタント席に座っているIさんを目で追うとやはり驚いた表情です。「なんとか落ち着いてスピーチしてほしい!Iさん、がんばって!」まだIさんのスピーチが始まってもいないのにもう手に汗。

でも私の心配は杞憂でした。落ち着いたスピーチぶり、最後の長い間で終わるところもばっちり決まっていました。

いよいよとりのMさん登場です。英語もしっかり覚えてもちろん動きは完璧です。スピード感のある動きでセクシーなスーパーモデルと力士の役の切り替えもばっちり決まってます。たった一つ動きについていけなかったのがなんとピンマイク!最初のぶつかり稽古の場面でマイクが飛び、また次の取り組みの場面でもマイクが飛ぶ!司会者が一生懸命マイクをつけてくれたり、演技しながら自分でとりつけたり。でもスピーチは動じることなく続いていきます。さすが春の日本語スピーチ大会チャンピオンMさん。どんなことにも負けないその姿に面白いスピーチなのに涙が出そうになっちゃいました。

そしてMさんが悩みに悩んでいた英語でのインタビューセッション。名前とクラブの紹介、次の質問は?なんと「好きな力士は誰?」実はあまり相撲を見たことが無いと言っていたけど大丈夫かな、、、。おお、スピーチに出てきた「政宗山!」名回答!そしてMさんが立ち上げてつい先日公認クラブになった政宗クラブの宣伝もできましたね。後でMさんに聞いたところ、他のコンテスタントもMさんが英語が苦手と知っていてインタビュー中に助けてくれていたそうです。こういうところがコミュニケーションとリーダーシップを学ぶトーストマスターズの魅力ですね。

英語の入賞者の発表、なんとかあのピンマイクアクシデントでも時間内におさまっていてほしい。「全員時間制限内でした」司会者の言葉に本当によかったと思いました。

コンテスタントとして1つのスピーチに向かい続けるのも苦しい修行、そして運営側の準備も本当に大変です。それぞれに「もうつらい、やめたい」と思う時もあるでしょうが、やはりコンテストはトーストマスターズ最高の心躍る青春を感じるイベント、そして最高の学びの場です。

応援した3名のコンテストを初め、10名の素晴らしいスピーチ、そしてなんと直前の審査委員長交代でも快く引き受けてコンテストを成功に導いた、エリア51ディレクターのSさんはじめ運営の皆さん。皆さんお一人お一人のコンテストへの情熱をひしひしと感じた素晴らしい一日でした。
皆さん、本当に素晴らしいコンテストを「ありがとう、いや、ごっつあんです!」



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